中古厨房機器がリサイクル産業を変える

今の日本の不景気の中で、一番のダメージを受けている産業は、やはりサービス産業であると私は思います。そのサービス業の中でも飲食業は厳しい状況に立たされています。夜の繁華街は、明かりが減り、平日はほとんど客足が遠のいている状況。土日も満員にお客に埋め尽くされるお店は数少ない。そんな中で閉店を余儀なくされるお店も多く存在しています。そうした中で、中古厨房機器が新しい産業としてリサイクルされることが増えてきています。開店する少ないお店にあって、中古厨房機器は有難い悲鳴であります。程度の良い中古品が激安で手に入るのは、非常にメリットがあります。今後の産業の中心は、今回の厨房機器だけでなく、どの産業においてもリサイクル品、中古品が今後の主流となってくると思われます。